作業現場にてよく使用する工具類紹介

◇作業現場では様々な資材・部材・工具に触れる機会があります。
ここでは、そんな作業現場にてよく使用されている工具類、必ず用意していただく物から、ベテランに近づく上級者編までをご紹介。

※お仕事される前に目を通していただくと、初現場への参考になりますよ♪

必ずご用意していただく物

軍手又はグローブ

軍手 又はグローブ

手のひら側に滑り止めが付いている物をご用意下さい。
滑り止めがない場合、搬入物の落下を招き、人身事故や物損事故の要因になります。

※色やサイズに指定はございませんが、ラバータイプの使用をオススメしています。

予算 500円~

カッター又はカッターナイフ

カッター  又はカッターナイフ

作業現場で最も使用頻度の高い工具のひとつです。
エアーパッキンやPPバンドの切断などで多く使用します。
細く小さい物より、手のひらに収まる頑丈な物をオススメします。

※通勤時・解散後は必ず持参の荷物入れの中に入れて下さい。
危険を伴うためポケットに入れたり、腰にぶら下げて持ち帰らぬようお願い
します。

予算 100円~


作業がスムーズに行える初級編

スケール又はメジャー・コンベックス・巻尺(測定機器)

スケール 又はメジャー・コンベックス・巻尺(測定機器)

長さや距離を計測するのに用いられる道具。
メモリの単位が寸の物とミリメートルの物があるため、ミリメートル仕様の物を使用します。
長さは3m以上の物が理想的となります。

予算 500円~


ドライバー又はねじ回し

ドライバー 又はねじ回し

軸を回転させ、ねじを締め付けて固定したり、緩めて外したりする作業を行うための工具。
プラスとマイナス仕様があります。一般的なドライバーで大丈夫です。長さについても指定の物はありません。

予算 100円~

ニッパー

ニッパー

針金や電線などを切断するために使用する工具。
パワーアップの施工現場では主に、インシュロック(結束バンド)の切断で使用されます。
高価な物は必要ありません。
自分の使いやすい物を選んで下さい。

予算 100円~

ペンチ

ペンチ

先端同士が噛み合う構造の自由に開閉出来る工具。
曲げる・挟む・引っ張る・ねじるなど多くの作業が可能。
先の方で物を強くホールドするのに使用される他、ナットなどのネジを回す事も出来る便利な工具です。

予算 100円~


持っていたら便利な中級者編

ラチェット

ラチェット

展示部門施工現場において使用頻度の1番高い工具。
常勤者なら誰でも持ち合わせている物であるため、この工具を使いこなせるように経験を積んで頑張って下さい。

予算 1200円~

※こちらの工具は会社でも販売しております。

六角レンチ

六角レンチ

正六角形の穴を持つ六角穴付きボルトや、六角穴付き止めネジを固定、又は緩めるための工具。
サイズがミリとインチがあり、現場ではミリを使用します。

予算 500円~


ベテランに近づく上級者編

シノ付ラチェットレンチ

ラチェット機構によって回転方向が一方的に制限され、逆回転させると空回りするため、素早く締める事が出来る。
サイズの推奨としては14~17ミリが好ましい。

予算 1000円~

モンキーレンチ

ボルトを掴む部分の幅をウォームギアによって変えられる工具。
特徴を理解した比較的上級者向けの工具であるといえます。
サイズ交換出来るレンチですが、最大21ミリ以上を選んで下さい。

予算 700円~

スタッフの一日
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